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2026.01.30(金)
- 社長ブログ
鉋掛け
F様邸の桧板を加工する小原棟梁(大工一級技能士)。
鉋(かんな)を掛けるたびに
光沢が増しています!

手触りで凹凸を感じ、
差し金で水平を確認しています。
(木皮がついている方が壁内に納まります)

途中、削りに納得がいかなかったようで
すぐさま刃を研ぎ直していました。

真剣な眼差しは、まさしく職人です。

既製品のみを使用する現代の家づくりは
鉋を使用することは殆んどありませんが、
大工の象徴ともいえるこの鉋がけは
ずっと繋いでいきたいですね。

